オイルシャンプーのメリット・デメリットについて

「オイルシャンプーってベタつきそう」と思ってらっしゃる方いませんか?

 

オイルシャンプーを使ったことがないという方も多いでしょう。

 

そもそもオイルシャンプーってどんなシャンプーなのでしょうか。

 

特に定義はありませんが、一般的に天然オイルが含まれているシャンプーの事を言います。

 

クレンジングオイルで洗顔をするように「皮脂汚れはオイルで洗う」というシャンプーです。

 

 

ここでは、オイルシャンプーのメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

 

 まずはメリットから検証しましょう。

 

オイルシャンプーはノンシリコンシャンプーブームの後に台頭してきたイメージがありますが、

 

オイルシャンプーもノンシリコンシャンプーです。ただ、シリコンの代わりとなる

 

「植物性オイル」を使用しているので、シリコンシャンプーと似たサラっとした指通りや、

 

髪の絡まり・摩擦を防いでくれます。

 

また、オイル自体に洗浄力があるので頭皮のや髪の汚れをよく落とし、オイルで潤いをキープできます。

 

つまり

 

1.高い保湿力

 

2.高い洗浄力

 

3.髪を摩擦から守る

 

が期待できるのです。

 

 では、デメリットは何でしょうか。

 

オイルシャンプーと一言でいっても、製品によって配合されているオイルの種類そして成分濃度も様々です。

 

特にオイルが高濃度のものを使用していると保湿力や洗浄力は優れている一方、しっかりと洗い流さないと

 

地肌や髪にベタつきが残ってしまったり、乾燥の原因ともなるのです。

 

つまり

 

1.製品によって効果にバラつきがある

 

2.しっかりすすがなければ髪や頭皮にベタつきが残る

 

3.柔らかい髪質の人には向かない

 

といったことが言えます。

 

 

 

もしあなたが「髪質が硬め」で「髪にハリ・コシがなく」「ボリュームがダウンしている」ようなら、

 

自分に合ったオイルシャンプーを探されてみてはいかがでしょうか?